「しょうがない」の発言で、辞任しました。ってかクビになりました、
久間です。ちょっと言い過ぎました。
確かに、しょうがないかもしれないが君が言う発言じゃないですよ。
防衛相なんですから。
ってことで役職について語ってみようと思う。
自分は某
コンタクトセンターに勤務しています。
そもそも、
サラリーマンにとって「役職」ってのはなんですかねぇ。
気にする人もいれば気にしない人もいる。
気にする人にとっては、いわゆる“権力”?ってとこでしょうか。
気にしない人はまぁ〜単なる肩書きでしかないでしょうから。
しかしまぁ〜この“権力”ってやつが人を良くも悪くもします。
一度手にした権力を離したくなくていろんな手を考えて君臨し続けるやつもいるし。
政治家はその代表だね。ほんと。
よく、「確かにそうだけど、中にはいい人もいるはずだよぉー」なんて、若干の希望を持ってる哀れないいこちゃんはマジである意味、ご臨終です。チーン(>_<)
先日終わった「ライヤーゲーム」で主人公が「人を信じましょう」と刹那に訴えていますが、現実問題「ちょっと無理!」
リアル世界はドラマのようにはいかん。理想ではあるけどね。口ではなんだかんだ言っても、実際は・・。信じることは大事だが、疑うことも“必要悪だ”とね。
ちと、脱線してしまいました^^;
さて、役職ですが以下の形もあるでしょう。
役職にかかわらず、“
正社員”と“契約社員”でも、感じ方違いますからねぇ〜。
昔から、“正社員”=“まとも”
アルバイト、
派遣、期間雇用者、契約社員などは、“つなぎ”みたいな見られ方をしてたと思います。まぁ〜まともにみられてないっていうか、ちゃんとしてないみたいな。
今はそこまでの格差はないにせよ、やはり契約社員から正社員になることがひとつの
“安定”=“普通”とみなされているようです。
またまた話はちっと変わりますが、夕張市破綻のドキュメンタリーを見ました。
市が破綻=
借金を作った。その借金を住民が負担。その結果、借金を国に返す為に住民から税金等を引き上げ返済をしていく。
ひとこと「なんじゃそりゃ!!」。
言い換えれば、家族の長である、父が借金つくりました。その借金を返す為に家族からお金を巻き上げて返すのと同じですよ!!
普通は家族全員で節約を行って、少しずつ返すもんでしょうが。
つまり夕張市全体で考えるのが普通。それを前の市長は知らぬ存ぜぬでやめていくし。あんたは借金払えなくなったら、家族ほっといて家出すんのか!ってかんじですね。
市長ってなんなんでしょうね。
まぁーあきれましたね。破綻の原因も探らず、経費のかかる公共事業を次々閉鎖にするし、勝手に水道料金あげるし。ってか市長の給料減らして、自分で管理してる事業の経費をへらせよ。。
公(自治団体ここではいわいる夕張市)がねぇ、営利目的の事業に手をだしたからだよ。
そういうことは、民間に任せておけばいいのに・・。
てきとーにやって儲かるわけないんですから!
んで、赤字になったらポイってぶんなげで。。。
市がしらぬまに赤字だらけに。。そして、責任負担が。。。
しかも、10年間も借金し続けて、いまさら「やっぱ無理、破綻!」とか言われても、
「もっと早くいわんかい!ゴラァ!」ってかんじですよね。
赤字になったときに相談すれば被害はここまでにならなかったし、市も破綻することなかったのにね。
怒り心頭でしたよ。こんなにも税金が無駄に使われてると・・。普通払う気なくなりますよ。
ほんとお願いだから公共事業に手をださないでほしい。
公共施設の提案だけして、あとは民間に任せて、少量の手数料だけもらって、ひっそり仕事してくれ!
儲けようと税金をガブガブ無計画につかうなよ!!と。ふ〜すっきり。
ここで言う、公ってのが、“できない社員”みたいなもんで、民間ってのが“できる契約社員”だとはっきり言っておきましょう。
安定の上にあるのは、“怠慢”ですよ。“怠慢”からは「破滅」しか生まれませんのでご注意をorz
と、まぁ夕張破綻を引き合いにしてしまいましたが、いい教訓かもしれません。
常に危機感を持って仕事してくださいってことですから。ね!みなさん♪
危機感がなくなった瞬間に「ドボン!」ですよ。
あーなんかこれかいてたらすっきりしてきた!
さて、話をもどしましょう。
世間で言う「出世」とは “実績”を数多く上げることでしょう。
ただ、“実績”ってなんでしょう。「成績bP」と考えている人が大半でしょうか。
まぁー当然必要かもしれないが、“ビリ”でもいいんじゃねぇ?
だって、実績がある人ばかり上級職になったら、最前線で働いてる現場がボロボロになるでしょう。だから、それだけではない“見えない実績”も必要ってことだと思う。
んじゃ、“見えない実績”って?
成績ってのは数字に置き換えることが可能なわけで、誰でも納得いくもんだ。
見えない実績は反対に数字じゃ表せない“人間性”が大事だと考える。
んじゃぁ人間性を図るものさしは何?
難しいですね…。
ただ、人間性を図る手段として、「人気」は関係あるんじゃないかなぁ。
「人気」ってただ、“人気者”じゃなくて、ものすごい聞き上手だったり、とっても話上手だったり、いるだけで、いい雰囲気になる人って必ずいるんだよね。そんな人が実績“0”でも、部下にとって一番いい「上司」だと思う。ようは「人」そのもそですよ。
むしろ、実績“0”なんで、上司に頼らず、個々もしくは多数でその部署を盛り上げようと、動くんじゃないでしょうか。それをちょっとだけ応援することが大事だと思います。
そして、しっかりと部下の支えになると。
まぁ、そんな上司あんまいないけどねww
自分もそろそろ、限界感じてます。
仕事に生きがいを感じられない今日この頃・・。
でも、生活かかってますから・・安易に退職もね・・。
なんていってられないかも!!!
常に前向きに!!ポジティブに!!
人生楽ありゃ苦もあるさぁ〜♪(水戸黄門より)
悲観的になっても得なことは一個もないしねぇー
とまぁ〜なんだか愚痴っぽくなったが、とどのつまり上級職とはどっしりと構えていればいいと思うよ。
常に周りに気を配り、足元をしっかり見つめ、どんな状況にも果敢に対応していくことだと(自分に言い聞かせ)。
“クビ”といわれるまで残るか!?さっさと見切りをつけて、やめるかは、
“自由だぁ!!”
しかし、今急いでやることが特にない。寂しい現実だね。
最近なにやるか非常に困る。基本的に来月に関しても、暇なときが多すぎて。
どうすれば、効果があるかとか検証する仕事は自分にはあってないのかもしれません。
特に与えられた仕事っていうか、生み出していく仕事は果てしなく遠いです。
教育自体どうあるべきものなのか。
コンタクトセンターといった、内勤者に今回は
フューチャーしてみよう。
新人で勤務した場合、CM(コミュニケーター)、またはAG(
エージェント)からスタートします。
CMは小さなグループに所属し、そこで“件数”を第一の目標とし従事する。その後、“応対品質”なども含めた「電話対応スキル」を取得していく。すべてにおいて100点ならずとも、件数に特化したり、品質に特化したり、各個人がすでに持ち合わせてる「特質」によって、様々道が開ける。
@「品質はよくないが、件数は常にTOPクラス」な人。
A「件数は取れないが、任質は常にTOPクラス」な人。
B「件数も、品質も通常クラス」な人。
C「件数、品質ともにMIN」な人。
当然何百人もいれば、当然上記のような形に分かれると思います。
CMをまとめるSV(スーパーバイザー)にとっては、@Aがグループに多くいるほど、安定稼動できるので、仕事がしやすくなる。逆にBCばかりだと、グループ目標に満たなくなる危険があるため、試行錯誤を繰り返しながら、達成に向けて通常業務以外にも動かなきゃならない為、忙しいだろう。
ここで、よく考えよう。
@Aがグループの過半数以上いた場合そのグループは果たして、楽だろうか。
BCがグループの過半数以上いた場合そのグループは果たして、大変だろうか。
どちらも、大して変わらないでしょう。
優秀者が多いということは、“維持”していくのがかなり大変。
しかし、“維持”さえしていけば安定的な稼動は約束されるわけだし。SVの仕事として、
“
パフォーマンス維持”にプライオリティを持って仕事をすることが最大の目標となる。
逆に優秀者が少ないということは、高パフォーマンス者に近づけないと目標に達成できない可能性がある為、常に“育成”に全力投球しないといけませんから、毎日CMにFB(フィードバック)が必要になるでしょう。ただ、FBしてたんじゃ、CMもSVも疲弊してしまうので、飴と鞭を上手に使い分けなくてはいけません。そのためにはCM一人ひとりの人柄を観察し、把握しておくことが大事になり、“
コミュニケーション”にプライオリティを持って仕事をし、目標に向けてがんばることが大きな目標になると思います。
さて、この2人のSVなんですが、一見違うことをやってるように見えますが、実は一緒なんです。
パフォーマンス維持も、コミュニケーションも人を観察し、ある程度把握しておかないと、維持することも、育てることもできません。
“コミュニケーションスキル”が大事なんです。
それぞれに同じメリットデメリットがあります。
高パフォーマーが多い場合は、安心してほっとけば、いつか上を目指すようになり、抜けてしまう。また、他部署移動や他社への移動など。Grにとっては痛いことだらけです。
低パフォーマーが多い場合は、モチベーション維持が大変だろう。自然と「お荷物」といわれ、不安との闘いに心のバランスがおかしくなってしまう人も出てくるかも知れません。
なので、常に不安やモチベーションを下がらないようにする為に、話すことを素直に実行する必要があります。人と話すことで、最初は本心を話してくれなくてもだんだんと心が通じ合うと思います。心が通じ合えば、信頼も得ることができどんな状況にも対応できる
強さを得ることができるはず。
どんな状況であっても、あきらめないことがSVやその上の上級職のやるべきことだと考えます。
人のこころをつかめない上司は「人を使うに値しないと」断言します。
しかし、人との接し方に気をつけないと思わぬ落とし穴が・・・・・。
上司であればあるほど聞き上手にならなければならないと言うこと
上司そのものの意識の違いで、部下やその部署のステータスが決まる。
もっと部下と調和し全員できつきあげていくのが部署やGrだと思います。
何が困っているのか、物理的なものなのか、目に見えないものなのか、言葉を交わして、
大変さを共有して始めてCMと同じ目線に立てるのではないでしょうか。
常に人の気持ちを感じてこそ「コミュニケーション」だと思います。
人を観察するのはとても大変で難しいです。
そうゆうことを平然とできるように見せることが大事である。
ことわざで「人の振り見て我が振りなおせ」のように“自分”も常に勉強をし続けなくてはいけない。
完全体でないからこそ、人間なのだ。
どんな人間だってどこか必ず“良い”ところはある。そこを見つけてあげることが何より大事。
みなさんの会社もその辺は大丈夫ですか?