2007年08月06日

今年の夏はどうしたのだろう。
6月頃からの猛暑だったが、ここ最近晴れてる日がめっきり少ない。

会社も今はクライアントの交渉で暇です。

このまま、仕事なくなるんじゃないかと幾分心配ですが、
ひまな時間を有効に使ってみようと思います。

上司は「ゆっくりして♪」といってくれてますから、
気楽に仕事をしようと思います。

“暇”で検索すると結構仕事暇で悩んでるひと多いっすね。

あとは、この暇な時にしかでき無い仕事を見つけてやるしか。。。

ってか、ほんとこの先どうしよう。。。
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posted by Gucchi at 11:30| 北海道 雨| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月03日

役職

「しょうがない」の発言で、辞任しました。ってかクビになりました、
久間です。ちょっと言い過ぎました。
確かに、しょうがないかもしれないが君が言う発言じゃないですよ。
防衛相なんですから。


ってことで役職について語ってみようと思う。
自分は某コンタクトセンターに勤務しています。
そもそも、サラリーマンにとって「役職」ってのはなんですかねぇ。
気にする人もいれば気にしない人もいる。
気にする人にとっては、いわゆる“権力”?ってとこでしょうか。
気にしない人はまぁ〜単なる肩書きでしかないでしょうから。
しかしまぁ〜この“権力”ってやつが人を良くも悪くもします。
一度手にした権力を離したくなくていろんな手を考えて君臨し続けるやつもいるし。
政治家はその代表だね。ほんと。
よく、「確かにそうだけど、中にはいい人もいるはずだよぉー」なんて、若干の希望を持ってる哀れないいこちゃんはマジである意味、ご臨終です。チーン(>_<)
先日終わった「ライヤーゲーム」で主人公が「人を信じましょう」と刹那に訴えていますが、現実問題「ちょっと無理!」
リアル世界はドラマのようにはいかん。理想ではあるけどね。口ではなんだかんだ言っても、実際は・・。信じることは大事だが、疑うことも“必要悪だ”とね。

ちと、脱線してしまいました^^;
さて、役職ですが以下の形もあるでしょう。
役職にかかわらず、“正社員”と“契約社員”でも、感じ方違いますからねぇ〜。
昔から、“正社員”=“まとも”
アルバイト派遣、期間雇用者、契約社員などは、“つなぎ”みたいな見られ方をしてたと思います。まぁ〜まともにみられてないっていうか、ちゃんとしてないみたいな。
今はそこまでの格差はないにせよ、やはり契約社員から正社員になることがひとつの
“安定”=“普通”とみなされているようです。
またまた話はちっと変わりますが、夕張市破綻のドキュメンタリーを見ました。
市が破綻=借金を作った。その借金を住民が負担。その結果、借金を国に返す為に住民から税金等を引き上げ返済をしていく。
ひとこと「なんじゃそりゃ!!」。
言い換えれば、家族の長である、父が借金つくりました。その借金を返す為に家族からお金を巻き上げて返すのと同じですよ!!
普通は家族全員で節約を行って、少しずつ返すもんでしょうが。
つまり夕張市全体で考えるのが普通。それを前の市長は知らぬ存ぜぬでやめていくし。あんたは借金払えなくなったら、家族ほっといて家出すんのか!ってかんじですね。

市長ってなんなんでしょうね。
まぁーあきれましたね。破綻の原因も探らず、経費のかかる公共事業を次々閉鎖にするし、勝手に水道料金あげるし。ってか市長の給料減らして、自分で管理してる事業の経費をへらせよ。。
公(自治団体ここではいわいる夕張市)がねぇ、営利目的の事業に手をだしたからだよ。
そういうことは、民間に任せておけばいいのに・・。
てきとーにやって儲かるわけないんですから!
んで、赤字になったらポイってぶんなげで。。。
市がしらぬまに赤字だらけに。。そして、責任負担が。。。
しかも、10年間も借金し続けて、いまさら「やっぱ無理、破綻!」とか言われても、
「もっと早くいわんかい!ゴラァ!」ってかんじですよね。
赤字になったときに相談すれば被害はここまでにならなかったし、市も破綻することなかったのにね。
怒り心頭でしたよ。こんなにも税金が無駄に使われてると・・。普通払う気なくなりますよ。
ほんとお願いだから公共事業に手をださないでほしい。
公共施設の提案だけして、あとは民間に任せて、少量の手数料だけもらって、ひっそり仕事してくれ!
儲けようと税金をガブガブ無計画につかうなよ!!と。ふ〜すっきり。

ここで言う、公ってのが、“できない社員”みたいなもんで、民間ってのが“できる契約社員”だとはっきり言っておきましょう。
安定の上にあるのは、“怠慢”ですよ。“怠慢”からは「破滅」しか生まれませんのでご注意をorz

と、まぁ夕張破綻を引き合いにしてしまいましたが、いい教訓かもしれません。
常に危機感を持って仕事してくださいってことですから。ね!みなさん♪
危機感がなくなった瞬間に「ドボン!」ですよ。
あーなんかこれかいてたらすっきりしてきた!

さて、話をもどしましょう。

世間で言う「出世」とは “実績”を数多く上げることでしょう。
ただ、“実績”ってなんでしょう。「成績bP」と考えている人が大半でしょうか。
まぁー当然必要かもしれないが、“ビリ”でもいいんじゃねぇ?
だって、実績がある人ばかり上級職になったら、最前線で働いてる現場がボロボロになるでしょう。だから、それだけではない“見えない実績”も必要ってことだと思う。
んじゃ、“見えない実績”って?

成績ってのは数字に置き換えることが可能なわけで、誰でも納得いくもんだ。
見えない実績は反対に数字じゃ表せない“人間性”が大事だと考える。
んじゃぁ人間性を図るものさしは何?
難しいですね…。
ただ、人間性を図る手段として、「人気」は関係あるんじゃないかなぁ。
「人気」ってただ、“人気者”じゃなくて、ものすごい聞き上手だったり、とっても話上手だったり、いるだけで、いい雰囲気になる人って必ずいるんだよね。そんな人が実績“0”でも、部下にとって一番いい「上司」だと思う。ようは「人」そのもそですよ。
むしろ、実績“0”なんで、上司に頼らず、個々もしくは多数でその部署を盛り上げようと、動くんじゃないでしょうか。それをちょっとだけ応援することが大事だと思います。
そして、しっかりと部下の支えになると。
まぁ、そんな上司あんまいないけどねww
自分もそろそろ、限界感じてます。
仕事に生きがいを感じられない今日この頃・・。
でも、生活かかってますから・・安易に退職もね・・。
なんていってられないかも!!!
常に前向きに!!ポジティブに!!
人生楽ありゃ苦もあるさぁ〜♪(水戸黄門より)
悲観的になっても得なことは一個もないしねぇー
とまぁ〜なんだか愚痴っぽくなったが、とどのつまり上級職とはどっしりと構えていればいいと思うよ。
常に周りに気を配り、足元をしっかり見つめ、どんな状況にも果敢に対応していくことだと(自分に言い聞かせ)。
“クビ”といわれるまで残るか!?さっさと見切りをつけて、やめるかは、
“自由だぁ!!”

しかし、今急いでやることが特にない。寂しい現実だね。
最近なにやるか非常に困る。基本的に来月に関しても、暇なときが多すぎて。
どうすれば、効果があるかとか検証する仕事は自分にはあってないのかもしれません。
特に与えられた仕事っていうか、生み出していく仕事は果てしなく遠いです。
教育自体どうあるべきものなのか。


コンタクトセンターといった、内勤者に今回はフューチャーしてみよう。
新人で勤務した場合、CM(コミュニケーター)、またはAG(エージェント)からスタートします。
CMは小さなグループに所属し、そこで“件数”を第一の目標とし従事する。その後、“応対品質”なども含めた「電話対応スキル」を取得していく。すべてにおいて100点ならずとも、件数に特化したり、品質に特化したり、各個人がすでに持ち合わせてる「特質」によって、様々道が開ける。
@「品質はよくないが、件数は常にTOPクラス」な人。
A「件数は取れないが、任質は常にTOPクラス」な人。
B「件数も、品質も通常クラス」な人。
C「件数、品質ともにMIN」な人。
当然何百人もいれば、当然上記のような形に分かれると思います。
CMをまとめるSV(スーパーバイザー)にとっては、@Aがグループに多くいるほど、安定稼動できるので、仕事がしやすくなる。逆にBCばかりだと、グループ目標に満たなくなる危険があるため、試行錯誤を繰り返しながら、達成に向けて通常業務以外にも動かなきゃならない為、忙しいだろう。
ここで、よく考えよう。
@Aがグループの過半数以上いた場合そのグループは果たして、楽だろうか。
BCがグループの過半数以上いた場合そのグループは果たして、大変だろうか。

どちらも、大して変わらないでしょう。
優秀者が多いということは、“維持”していくのがかなり大変。
しかし、“維持”さえしていけば安定的な稼動は約束されるわけだし。SVの仕事として、
パフォーマンス維持”にプライオリティを持って仕事をすることが最大の目標となる。

逆に優秀者が少ないということは、高パフォーマンス者に近づけないと目標に達成できない可能性がある為、常に“育成”に全力投球しないといけませんから、毎日CMにFB(フィードバック)が必要になるでしょう。ただ、FBしてたんじゃ、CMもSVも疲弊してしまうので、飴と鞭を上手に使い分けなくてはいけません。そのためにはCM一人ひとりの人柄を観察し、把握しておくことが大事になり、“コミュニケーション”にプライオリティを持って仕事をし、目標に向けてがんばることが大きな目標になると思います。



さて、この2人のSVなんですが、一見違うことをやってるように見えますが、実は一緒なんです。
パフォーマンス維持も、コミュニケーションも人を観察し、ある程度把握しておかないと、維持することも、育てることもできません。
“コミュニケーションスキル”が大事なんです。
それぞれに同じメリットデメリットがあります。
高パフォーマーが多い場合は、安心してほっとけば、いつか上を目指すようになり、抜けてしまう。また、他部署移動や他社への移動など。Grにとっては痛いことだらけです。
低パフォーマーが多い場合は、モチベーション維持が大変だろう。自然と「お荷物」といわれ、不安との闘いに心のバランスがおかしくなってしまう人も出てくるかも知れません。
なので、常に不安やモチベーションを下がらないようにする為に、話すことを素直に実行する必要があります。人と話すことで、最初は本心を話してくれなくてもだんだんと心が通じ合うと思います。心が通じ合えば、信頼も得ることができどんな状況にも対応できる
強さを得ることができるはず。
どんな状況であっても、あきらめないことがSVやその上の上級職のやるべきことだと考えます。
人のこころをつかめない上司は「人を使うに値しないと」断言します。

しかし、人との接し方に気をつけないと思わぬ落とし穴が・・・・・。
上司であればあるほど聞き上手にならなければならないと言うこと

上司そのものの意識の違いで、部下やその部署のステータスが決まる。
もっと部下と調和し全員できつきあげていくのが部署やGrだと思います。

何が困っているのか、物理的なものなのか、目に見えないものなのか、言葉を交わして、

大変さを共有して始めてCMと同じ目線に立てるのではないでしょうか。
常に人の気持ちを感じてこそ「コミュニケーション」だと思います。
人を観察するのはとても大変で難しいです。
そうゆうことを平然とできるように見せることが大事である。

ことわざで「人の振り見て我が振りなおせ」のように“自分”も常に勉強をし続けなくてはいけない。
完全体でないからこそ、人間なのだ。
どんな人間だってどこか必ず“良い”ところはある。そこを見つけてあげることが何より大事。
みなさんの会社もその辺は大丈夫ですか?
posted by Gucchi at 14:48| 北海道 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

結局

結局、つかまってしまった疑惑の多い
“羽賀健二”です。

先月シフトを作成した。
しかし、今月に入り人数調整の関係上、早番と遅番の調整が入った。

せっかく作成したのに、すでに変更だらけ。
モチベ下がる一方&不信感で嫌気がさしてるだろう。

悲しい現実。

いつの時代も、犠牲になるのは立場の低い人たちだ。

“民主主義”日本だが、あくまで表面上に過ぎない。

むしろ、資本主義に変えちゃえばいいのだ。


誰の為の“民主主義”なのか、理解に苦しむ。

まぁー会社はある意味、資本主義になっているが、従業員を雇う以上、それなりの融通がないと、働きにくい。

こう、いつもいつも色々なことを変更されては、正直辛過ぎ。


現在われわれのチームはフロント業務と、バックヤード通称By(“バイ”)と呼んでる
それと、新人育成のチームOJT(On the Job Training)があります。

シフト構成として、
早(9:00−18:00)
遅(11:00−20:00)
通し(9:00−20:00)の3パターンがある。



バランスよく、配置するわけだが、OJTチームだけは、便宜上“早”のみのシフトで作らなければならない。

本来であれば、早と遅を交互に組むのだが、就業場所使用時間が“18:00”までの為、致し方ないのが理由。

その為、OJTチームだけは早のみなので、早い時間は席が足りなくなっている。
逆に遅は指定された人数配置ピッタリなので、病気等の欠勤でOUTになる。

欠員が出た場合は、急遽当日に早番のひとを“通し”にし、対応するわけだが、早い話“OJT”
を2分割すればいいのだ。
実際はできていない。OJTを統括してる“X”が、臨機応変にあまり対応できない為におきてる。
シフトを作成するときに私と“X”は事前に話し合い、人数調整を行っているが、結局いつも、ぎりぎりになってから、勝手に変更してしまう。
何の為の話し合いなのか・・・・。

シフト作成時のフローも考えた。
実は、シフトを作成後、現場責任者に渡し、デイリーで組んでもらっている。
だから、当初「自分」「“X”」「現場責任者」の3者で意見などを出し合い作る予定だったが、
“X”がそれを、拒否した。理由は
X:「現場責任者の負荷が大きくなるから・・」


X:「え??ってか、こっちが勝手に決めて、変更する手間を考えたら・・・」

X:「確かにそうだけど、シフトはこちら側で作るもんでしょ!」

X:「いや、、、だから、、、作ってもらうんじゃなくて、現場が困らないように又、変更の手間をなるべくかけないように、共有したほうが・・」

X:「でも、それは後でもいいんじゃない!?変更させないように作れば!」

自:「だから・・・・・。いやもういいです。変更がない様に作りましょう。」

X:「うん。その為に私たちはいるんだよね。そこまで、任せちゃかわいそうだよ!」

自:「・・・・はい。そうですね。」

とまぁ、シフトを作成の論議があったわけですよ。
お客様のオーダーや、現場の進み具合によって、日々変動しているわけで、どんなに事前にシュミレーターしたって、変更はある。だから、もっと現場よりに考えて、どうすることがbestなのか。どんな方法があるのか。普通共有するでしょ。
が、“X”はしないんだな。ほとんど自分都合でことは進む。
挙句に、責任は持たない上に、私へ責任転換
最強でしょ。ある意味。
現場からは、恨まれてると思っていたが、彼らはよくわかっていたようだ。
そんな彼らのおかげで、特にキレることもなく、いままで“X”とパートナーとしてやってこれたのだ。
感謝!感謝!


前回書いたように、私の部署は数ヶ月後なくなる。

なくなるのであれば、自由にさせたいとこ。
でも、その私の考えと“X”は全くの正反対なんですよ。

確かに、最後まで滞りなく勤め上げるのは当然ですが、もう少し融通を利かせてほしかったところです。
単純に“X”が統括してるOJTチームに遅番を入れればいいことなのにね。
今回は若干入れてるけど、早番基本をほとんど崩してないし。いみねーよ。


こっちは一人ひとり、早番と遅番をバランスよく配置したのに。
全くの無視。
まぁ。あと数ヶ月で、みんな辛い思いしなくてすむし、多めに見てあげようか。

ってか、どこにでもいるんだな。超自分本位な奴。
posted by Gucchi at 20:56| 北海道 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月29日

愚痴です。

某日、会議の後に招集された数名に衝撃が走った。
「業務を縮小し、年内には解散します」

「・・・・・・・・・」無言の空気が張り詰める。

特別明確な理由もなく解散宣言。
薄々は感じていたものの、教育機関として、再生方向に向いていた矢先のことだった。
現場のインフラもようやく落ち着き、これから未来が見えてきたのに。


前部署で、解散経験のある私にとっては、解散宣言時の部下の気持ちと、解散後の部下の動向が目の前を走り抜けた。

「また、つらい思いをさせなきゃいけないのか・・・・。」

会社というのは、全体を存続させる為には厳しい選択もしなくてはいけない。
しかし、理不尽な事だってある。

理由があまりにも不透明だからだ。分散していた事業を統一し、ぎりぎりで業務を行うのではなく、ゆとりを持って仕事をする。
だが、実際は現部署が好きではない理由だ。
社長は本来、部署の維持貢献、または発展の為に指揮するのが本来の姿である。
しかし今回の解散は、一部の利益のみしか目にはいらず、俗に言う「切捨て」なのだ。

そもそも、立ち上げ時にきめておけばいいはず。
「1年間の契約である。その後はパフォーマンスや、会社の状況下によって、解散することもある」と。
もっと言い換えれば、
「契約期間は1年ですが、皆さんの成績によっては部署の増員や、他スキルへの増員なども考えられます。すばらしい成績を残してほしいと思います。そして、皆さんのがんばりによって、会社が大きく変わるかもしれませんので、気合を入れて仕事をしてください」ぐらいオーバーでも、モチベはあがるだろ。
情報の遮断によって、部下が不安になり、結局のとこ“うわさ”が蔓延してしまう結果になったようなもんだ。
現状を知らないから、部下も上司も対応できないわだ。
しってかしらぬか、本来いち早く伝えなきゃいけない情報もいつもぎりっぎり。
「こんなんじゃ、つぶれるよ。どうする!?やめる、やめないどっち!?」ぐらい時には必要。
それで、やめてしまえばこの先勤まんない。早いか遅いかの違いだ。

話はそれたが、全員と面談し現時点で私が知りえるすべてを話し、どうするかを決めてもらうことに。
本心、やめて次の目標(転職)をしてほしかった。しかし、自分言い方が悪かったのか、「解雇」のように捕らえられてしまった。
いい。俺はどう思われてもいい。しかし、そのことを増徴してる、馬鹿どもは。まったく。
誰がための上司なんだろうか。
現在俺はほぼ業務をはずされている。いわゆる「傀儡」だ。
責任だけを負わされる。しかたない。自分ひとり悪者でほかのものが救われるならそれでいい。
自分には家族がいる。下手なことはできない。でも、理不尽な事が続けばすべてを暴露し、再スタート切るしかなかろう。

まぁ。自分のことはさておき、移動になった人についてだ。

「いつも朝から晩までmtgしてるようですよ。一回も参加したことないですし、声もかかったことないです」

「話したことないですよ。話しかけてこないし」

「完全にうちら、はかやのそとですわ」

「声を上げても、結局否定されておわりだもん」

悲痛な声を聞いた。
まんまと図られた。移動してもらうときに「当部署のの中核になってもらう為の移動だから、がんばってほしい」といった台詞が、なんとも詐欺に聞こえてくる。
あれだけ、どんな活動で、どのようになるか確かめたのに。確かに移動した人は優秀者ばかりではない。むしろ逆もいる。それを踏まえて話したはずなのに。
裏切りとは意図も簡単に行えるものだと、つくづく感じた。
俺は馬鹿正直でいい。だますよりだまされたほうがいい。だから気にしてない今回も。
ただ、部下はどうなる?絶望のかなに何を見出す?不安を誰が取り除いてくれる?
誰れが、道をさしてくれる?
某月下旬。宣告はいきなりやってきた。

「移動になる方が決まりました。後ほどシフト表で確認してください」

電子通達。面談なし。前ふりもなく突如やってきたようだ。
この情報はある人物から直接聞いた話です。自分の聞いたことも含め書き綴っています。
多少語弊があるかもしれないが、ほぼノンフィクションです。
某部署の全員がだめとは言いません。しかし、あまりにもひどい行為に苛立ちを隠せないのは僕だけじゃないと思い、ここに書いた次第です。
正直疲れました。こんな自分を応援してくれた方には本当に申し訳ないとおもっています。
そろそろ、限界なのかもしれないです。
進展があれば再度ここにご報告いたします。

PS.まずは自分のリフレッシュを前提に動きます。
  勝手に思われるかもしれませんが、暖かく見守ってやってください。
  自分つぶれるわけにいかんので^^;
posted by Gucchi at 18:07| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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